熱いお風呂でガンをやっつけるご提案!

38.5度以上でマクロファジー(免疫細胞)超活性

暑い夏にシャワーだけで済ませずにゆっくりお風呂に入るのは、
<ストレス緩和にも一番です>。
自然に近いものの食事をして、出来れば良いお水を飲んで・・・

「水分補給」をしながら「デトックス」の意味でも 、入浴がお勧めです!

私も自分の体調管理は 「お風呂」の効果でUP と思っています。
湯加減をちょっと上げてガンをやっつけながら免疫力をあげてみませんか?

■ 上手にお風呂に入ると・・・
健康管理だけではなく”ガン予防や治療”まで出来てしまうそうです。



第二次世界大戦前に、フランスの医師パスツール、ジョリエが実験し、その後、ドイツのアンリ・ランペール教授が2次大戦中に、自分の腸チフスや兵士達の腸チフスを、熱いお風呂(43度)に入らせる事で治した・・・

これをきっかけに 彼は、「日本人の癌の発症率が他国と比較し20倍も低い」のは、熱いお風呂に入る習慣のあるのでは?  と注目し、研究したそうです。

その結果、ガン患者を36度のお風呂に入浴させ、徐々に温度を上げ、 42度まで風呂温度を上げて実験をしたそうです。
最終的には、体温が39度に上がると悪性細胞は衰えはじめ、 42度で死滅する事を発見したそうです。

■熱いお風呂で?良い細胞に対する影響は?

癌細胞を死滅させても、良い細胞まで死んでしまっては意味がありません。
正常の細胞は、44度までは体温の上昇に絶える事ができます。
正常細胞は温かい温度で活性され、悪性細胞は、温かい温度で死滅してゆきます。

お風呂に入ることでストレス緩和だけではなく、治療に繋がるなら、これは強力なおすすめ事項! 

お風呂に入る「おすすめ」です~!



<有名な癌細胞実験>
1978年に国立予防衛生研究所で、人間の子宮がん細胞を、32度~43度の間で温度に変化を与えながらの実験を、正常の細胞と比較しました。

→ → 結果
◆ 39.6度以上にした際に、癌細胞は10日間で全滅しました。

◆ 38.5度でマクロファジー(免疫細胞)がどんどんと活性されてゆくことが  実証されました。

出典 :世界が注目!!「癌細胞を死滅させていた」日本の習慣とは?
     (国際医療 Specialist Moe!) より内容を引用 

■癌細胞が好きな物と嫌いな物

①癌細胞が好きな物
・低体温   :体温が35℃になると、癌細胞は喜んで活性化します
・酸欠状態 :酸素がない状態が癌細胞にとって最高な居心地です
・ストレス   :ストレスが溜まると、免疫細胞が弱まり、癌細胞は増殖します
・高ブドウ糖: 癌細胞は、糖質を使用して、エネルギーを作り増殖します。
・ミネラル不足: <摂取するのが、とても難しい> 栄養素です。

これらが不足すると、体液は酸性に傾き、DNAに異常が起きやすくなります。

 ※ ミネラル摂取はがん予防にとても大切です。

<ミネラルとは?>・・・厚生労働省が摂取基準(HPより引用)
地球上に存在する元素のうち、水素、炭素、窒素、酸素を除いたものをミネラルといいます。およそ100種類ある元素の中で、人の体の中に存在し、栄養素として欠かせないことがわかっているミネラルとして、現在16種類(
ナトリウム、マグネシウム、リン、イオウ、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素)が知られています。そのうち厚生労働省が摂取基準を決めているのは、イオウ・塩素・コバルトを除く13種類です。


②癌細胞が嫌いな物
・高体温: 体内が熱い状態は、癌細胞にとっては敵です。
 逆に、免疫細胞は体内が熱くなる程、活性します。
 身体はできるだけ温めて下さい >
※ 免疫細胞は38.5度以上で活性化し始めます

・ 酸素: 体内が酸素で溢れていると、癌細胞は増殖するのが難しくなります。
 酸素は血流を良くするので、呼吸や運動で酸素を多く取り込んで下さい。
   ※ お勧め呼吸法 :3・7・8 呼吸法

・ ミトコンドリア: 正常細胞は酸素を使用し、ミトコンドリアからエネルギーを得ますが、癌細胞は、酸素を使用せず、グルコース(糖質)からエネルギーを作ります。
   ※ → これは糖質制限に結びつきます

■癌細胞を一番簡単に死滅させる裏ワザとは?

癌細胞と免疫細胞は、基本的に正反対の環境を好みます。
簡単に言うと、癌細胞の活性をさせず、死滅させ、免疫細胞を活性させれば
良いのです。

癌細胞を死滅させる方法として、糖質を抑えて、ミトコンドリアを 増やすなど、沢山の方法がでています。

ただ、一番簡単な方法は、「温熱療法」です。
HSP(ヒートショックプロテイン)は タンパク質の一種で、全ての細胞に存在します。 このHSPは、免疫力を高めて、 細胞を修復し強化してくれます。

体温が上昇すると増加する性質を持ちます。
※  一番効率良く増加させるには、お風呂に入る事です。

ご家庭でも高濃度の温泉浴いかがですか? 


■癌細胞を死滅させるお風呂の入り方とは?

癌細胞は、、39度で悪性細胞は衰え始め、42度で死滅すると言います。
しかし、お風呂に浸かっても42度まで体温を上昇させていると、身体への負担が大きく逆効果です。
免疫細胞が活性する38.5度まで、体温を上昇させれば 良いのです。
これは、意外と簡単にできます。

①全身浴で入浴する事
首と腋下は、血管が太い為、熱が入りやすい箇所です。
血液を全身に運び、深部体温を上昇させてくれます。

②入浴前に、炭酸水、もしくは、温かい飲み物を飲む

③お湯の温度は40度~42,3度にする。
この温度で10分間入浴すれば、体温は38度以上までは上がります。


(*個人差があります)

④温める効果の高い精油を使用する
入浴剤としてアロマオイルなどの精油を垂らすと温度が上がる効果が!


出典:世界が注目!!「癌細胞を死滅させていた」日本の習慣とは?
|国際医療 Specialist Moe!
  : よりの引用



今年の冬も寒そうです~ ポカポカ温まって「健康」ライフ♪
あなたの健康の参考になれば嬉しいです。