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C型肝炎特別措置法 期限について 

◆ 過去にC型肝炎になられて現在病気が悪化して「肝がん」になっている方
  ・・・ はいらっしゃいませんか?

◆ ウイルスはもう治療して無いのだけど 他の疾病でここのページを見ている方

◆ ご家族をC型肝炎で亡くされている方・・・

C型肝炎の特別措置法 の給付制度があるのをご存知ですか?


< 厚生労働省からの抜粋です >

 給付金が 「該当者」 に支給されます




条件:下記の案件に該当する方のみ給付対象です。

◆ 特定血液製剤フィブリノゲン(フィブリノゲンミドリなど)
◆ 第九因子製剤 
(第Ⅸ因子製剤)
◆ フィブリン糊
(フィブリノゲンを加工した止血糊)

この”3つの薬剤” を
 「手術・お産などの時の止血処置」で・・・
使用ししたことが 原因”  C型肝炎になった方
 (※ 輸血だけや、予防接種などの血液感染は含まれません)

 対象者 : 患者ご本人・ ご遺族の方

 期限: 2018年1月15日まで
 この日までに国を相手に訴訟が開始されれば期限を過ぎても
 訴追継続することが出来ます。

 方法 : 弁護士さんを立てて訴訟手続き→裁判をします 
※(弁護士さんへの着手金、訴訟経費は自己負担になります
  →勝てば、経費(給付金の5%)は弁護士さんに支払われます)

もしご存じなかったらと思い このページを作っています。

もう亡くなられた方ならご遺族の方、お母様からの母子感染者
給付対象になります。






 給付申請に必要なもの :
● C型肝炎に罹った事がある(かかっている) と言う医師の証明書
● 上記の薬剤が使用されたことが記載されたカルテなどの書面コピー
  (投薬指示書、手術記録、看護日誌 等の医療記録 他)

 納入先病院一覧PDF(アドビリーダーのダウンロードが必要になります)
 下にスクロールしてください→ 県名がでますのでクリックします。

< 問い合わせ先 >

厚生労働省フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口
フリーダイヤル 0120-509-002
受付時間:9:30~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

◎(独)医薬品医療機器総合機構 PMDA
フリーダイヤル 0120-780-400
受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

(※フリーダイヤルは、携帯電話、公衆電話からもご利用いただけます。)