身体を温める 温熱治療でがん寛解♪
< 毛細血管を増やす >
FB(Meta)に公開された、情報です。 by 引用: stnv基礎医学研究室
● 腫瘍微小環境を、39℃~41℃程度に温めた場合に、重要な現象が起こります。
それは、腫瘍微小環境中の血管網が整備されていない時に、外部から加温、遠赤外線が到達して温度が上がっていった場合、(ガンは低血流の為)、それを冷やすための血流が乏しいため、(がん患部の)温度が下がり難く、他の人よりも早く、そして強く温かみを感じられます。がんでなくても、血行不良の箇所が多い人ほど、温熱治療によって早く強く温かみを感じられます。
● 次に起こることは、腫瘍微小環境へ向かう血管が拡張し、(腫瘍微小環境中の血管は多少太いものでも平滑筋が未発達ですから、温度変化などによる収縮は殆ど期待できない)、腫瘍微小環境に流れ込む血液量が増加することになり、種々のファイトケミカルが、目的の場所に届きやすく 効果的です。
● 腫瘍微小環境が温められた時に起こる重要な現象は、酸素が多く供給されることです。これは、ヘモグロビンの性質として、温度が高いほど酸素を結合させておく力が減少する〝ボーア効果〟と呼ばれる現象が生じるからです。逆に、空気が出入りする肺の組織中は温度が低いため、ヘモグロビンと酸素の結合力が強く、肺にて酸素が取り込まれる理由になっています。
● 低酸素環境が、がん化や、がんの狂暴化の大きな原因の一つになっていますから、それが少しでも解消されることは、腫瘍微小環境の根本的な改善方法であると言えるわけです。
● 即ち、腫瘍微小環境(および、全がん組織)の温度を39℃~41℃程度に温めた場合、M1マクロファージや樹状細胞の働きによって、好中球の脱顆粒、食作用、抗原提示が促進されることになります。
● 腫瘍抗原の取り込み後、樹状細胞はリンパ節に移動し、そこで腫瘍抗原をT細胞に提示することになります。そして、このプロセスは、細胞傷害性T細胞のクローン増殖につながり、増殖したものが腫瘍に浸潤することになります。
● ナチュラルキラー細胞(NK)と共に細胞傷害性T細胞は、細胞傷害性顆粒を放出し、Fas-Fasリガンド経路を活性化することによって、がん細胞を排除する働きをすることになります。
※ 難しい表現が多い為、元の文章を、一部割愛・編集してご紹介しております。
基礎医学と言って、病気治療をするお医者様ではなく、病期を医学的に検証して、如何に効率よく、寛解・回復させるかを研究なさっている方の論文です。
要は、がんは「血行が悪い」幼稚な組織であるから、温める事により発達を阻害できるという論理です。重ねて人体の免疫系も、温める事により、活発化して攻撃しやすくなると言う内容です。
私もここ数年、体温を上げる 努力をしてきました。
体温が上がると、がん発生に負けない体力・免疫力が準備出来、日々発生しているがん細胞と、闘える身体 になる、と言う事だと理解しています。
◎ 湯船に入り41度以上の湯温でゆっくり体を温める♪
◎ 生姜など発熱を促す香辛料を取り、血行を良くする♪
◎ 腹巻、ふくらはぎサポーター などの暖かい衣服
◎ 外出時には、ホッカイロなどの保温
◎ 水分補給をお白湯にする
などなど・・・
温活 しましょう♪